肉が食えなかった話

学生時代に一人暮らしをしてるのですが、両親との約束で家賃や、その他諸々全部自分で払うのはもちろん、扶養を外れるほど稼いだらいけないというやくそくでした。

これがキツイことキツイこと。

まず飲み会にはほぼほぼ参加できません。幸い奢ってくれる先輩が現れ、今は、なんとかなってます。

それでも、他に交友費が必要になって来ます。そのために普段の食事代をなんとか減らそうと、工夫しまっくってます。

まず、タイトル通り肉は食えません。高いんで。安くて、腹に溜まるものが必要です。お世話になっているのが、パスタ。

これがとても安い。500グラムで二百円ちょっとです。

これが主食な訳ですが、簿僕の食べ方を見たら、イタリア人が本気のラリアットをすると思います。

まず、ミートソースなどのソースは高いのでかけません。かけるのは塩オンリー。
基本塩です。

もちろん夏になったらそうめん風にめんつゆにつけて食べたりもしましたがね。そんな生活が一年つづきいた時、学校の寮に欠員が出て家賃が大幅に下がり、人並みの生活を送れるようになりました

食料を貰って食べたり彼氏からお金を借りて助かった話し

私は母子家庭で育ちました。

我が家は母親のパートだけで生活していたため、お父さんからの養育費も、貰えてなかったため、とても貧しく貧乏な暮らしをしていました。

そんな中でも母親はやりたいことをやりなさいと、専門学校に行かせてくれました。

私は母からの仕送りではお金が足りないので学校が終わってからもバイトをしていました。

それでも毎月の生活は足りずに、食事は、近所で無料で、パンの耳や、豚のあまった肉の切り落としがもらえるお店があったので、それをご飯にしていた事もあります。

スーパーの試食品も食べていました。また、水道が止められたときは、彼氏の家に何日か泊まったり、携帯を修理するお店で、水が無料で飲めたりするのを知っていたため、水も飲みに行っていました。

こういう風にお金を使わないで工夫して生活していました。母親もお金はないし、私も学生で学校での勉強を優先しないといけなくて、国家試験前には、点数が低く先生に受かるか分からないよと言われたので、バイトを辞めてからの生活はもっときつかったです。

家賃も滞納し、彼氏からもお金を借りて生活して助かったので感謝をしています。

白米のお供のおかずは猫用缶詰。猫用缶詰で食費が助けられた話

ペットショップで実習をしていたとき、スタッフさんに「あなたは猫飼ってる?」と言われ「なんでですか?」と聞くと「この猫用の缶詰余っちゃって、猫飼っているならあげようと思って」と。

私はお金のない学生の一人暮らしなので、動物なんて飼えるわけもなく自分自身という動物を飼うのに必死な状況でした。

それなのに「猫を飼っています」と条件反射的に言って、手には猫用缶詰が5つ握られていました。

日々、お金がない状態の私。そろそろ白米単独の夕ご飯は飽きてきて、白米のお供のおかずが欲しいと思っていたころでした。

おかずを買うお金はなく、買えても納豆や卵を節約しながら食べていたので猫用缶詰の「まぐろ」という文字を見て、ご飯のお供だと感じて本能的に行動してしまったのでしょう。

まぐろを無料で食べられる。という思いで、それは猫用というのはほぼ頭から抜けていました。

家に帰って、一瞬ふと我に返って、缶詰は猫用なのだと食べるのを躊躇しました。

一応。と一口食べてみると「美味しい」。自然と言葉が出ました。 それから、ペットショップで実習の期間は、猫用の缶詰を貰えるときは貰えるだけ貰うことにしてました。

スタッフさんに、猫の名前を聞かれたときは「ヤッピーです」と自分の中学時代のあだ名を言ってやり過ごしました。おかげで実習期間は猫用缶詰のおかげで食費がずいぶんと助けられました。

彼氏のお家を有効活用して光熱費節約

学生の頃、当時付き合っていた彼氏のお家にほぼ毎日居座っていました。

もちろん大好きでいつも一緒に居たいからでしたが、正直光熱費や食費の面でもかなり助かっていました。

彼氏が住んでいたアパートは某有名会社の家具付き、光熱費込みの物件でした。さらにインターネットも使い放題。

なので毎日のように彼氏の家にいりびたり、お風呂も炊事も洗濯も全て使わせてもらっていました。
レポートで調べ物をする時にインターネット使ったり。

光熱費込み、インターネット使い放題の物件だからこそできた節約術ですが学生さんならそういったアパートに住んでいる方も多いのでは。

また食費も外食よりは自炊の方がかなり節約できます。さらに2人ぶん一緒に作れば材料費がかなり節約できます。

1人暮らしだと野菜やお肉など買っても使いきれないことが多いですよね。

まとめて買うと安くなるので買いすぎてしまい結局使いきれず無駄にしてしまったり。
2人ならそんなこともなく、まとめ買いしても使いきれます。

また1人では食べきれないのでどうしても品数が少なくなりがち。またカレーなんて作った時には3日連続カレーなんてなりますよね。
2人ならそんな心配なく、3品4品沢山作って楽しめます。

材料費が節約できる上、品数豊富な豪華な食事なんて一石二鳥です。

もちろん協力してくれる良い彼氏の存在が不可欠ですが半同棲かなりオススメな節約術です。