食料を貰って食べたり彼氏からお金を借りて助かった話し

私は母子家庭で育ちました。

我が家は母親のパートだけで生活していたため、お父さんからの養育費も、貰えてなかったため、とても貧しく貧乏な暮らしをしていました。

そんな中でも母親はやりたいことをやりなさいと、専門学校に行かせてくれました。

私は母からの仕送りではお金が足りないので学校が終わってからもバイトをしていました。

それでも毎月の生活は足りずに、食事は、近所で無料で、パンの耳や、豚のあまった肉の切り落としがもらえるお店があったので、それをご飯にしていた事もあります。

スーパーの試食品も食べていました。また、水道が止められたときは、彼氏の家に何日か泊まったり、携帯を修理するお店で、水が無料で飲めたりするのを知っていたため、水も飲みに行っていました。

こういう風にお金を使わないで工夫して生活していました。母親もお金はないし、私も学生で学校での勉強を優先しないといけなくて、国家試験前には、点数が低く先生に受かるか分からないよと言われたので、バイトを辞めてからの生活はもっときつかったです。

家賃も滞納し、彼氏からもお金を借りて生活して助かったので感謝をしています。

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